性病の「見分け方」|性病の治し方!主な性病と治療薬についての知識

性病の「見分け方」

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クラミジアに紹介した記事では、「痛みが出る」「透明な膿が出る」という症状を紹介しましたが、その他の性病ではどのような症状が現れるのでしょうか?ここでは代表的なところをざっと紹介しましょう。
「どうも性病っぽいけどどの病気かわからない」というときには見分けることができるでしょうし、これからセックスに臨もうとする相手に症状が見られたときは、予定を中止にすることで感染を防ぐことができます。

たとえば、淋病。
この病気はクラミジアと同じくらい流行っている病気ですが、クラミジアほど多くの人に感染しているわけではありません。なぜなら特に男性の場合は症状が出やすく、しかも激しい症状だからです。尿道の痛みがあるのはクラミジアと同じで膿も出ますが、膿の色は透明ではありません。黄色っぽく濁っており、きつい臭いもします。ドロドロとあふれるように出てきて、パンツを汚します。
女性の中で、もしこれからセックスしようとしている男性のペニスがそのような感じのモノだったなら、すぐさま予定をキャンセルしましょう。

あるいは、ヘルペス。
この性病もまた痛みを伴いますが、もっとわかりやすいのは目に見える症状です。ヘルペスウィルスに感染すると性器にぽつぽつと水ぼうそうのときにできる水疱のようなものがあらわれます。はじめは小さいのですがやがて膨らみ、最後ははじけてベロベロの状態になり、きわめて見苦しくなります。
ペニスがこのようになっている男性とセックスしてはならないのはもちろんですが、もし男性の中で、今まさに女性器がそのような状態になっている女性とことに及ぼうとしている方がいらっしゃるなら、「今夜はやめよう。治療をしてくれ」と言うようにしましょう。